年末調整や4月の入社手続きといった人事労務部門の繁忙期を終えた5月以降は、各社で人事労務システムの導入検討が活発化する時期です。当社が運営するサービス『クラウドハウス労務』への昨年のお問い合わせ件数の推移を見ると、5月から7月にかけて人事労務システムの導入検討をする企業が多いことが見て取れます。
実際に昨年5月から7月にかけて、次のようなご相談をいただきました。
「入社手続きにおいて紙や郵送でのやり取りが多く残っており、その期間の人事部門の負荷が非常に高い。来年こそはシステム化して改善を行いたい」
「利用中のシステムが古く、スマートフォンに対応していない。対応できるシステムに変更し入社者の負荷を減らしたい」
「改善したい点は多いものの、どのようにシステム導入を進めたら良いかわからない」
同様に人事労務システムの切り替えや新規導入をご検討されている方も多いのではないでしょうか。