エンタープライズ向け統合ITプラットフォーム
クラウドハウスは、大手企業が積み重ねてきた制度・ルールに対応する業務手順やレガシーシステムをクラウド化する国産の統合ITプラットフォームです。共通サービスや機能パーツの柔軟な組み合わせとAIテクノロジーにより、人事や経理、購買等、あらゆる業務のDXに貢献しています。サービスの根底には”カイゼン思想”があり、ご利用開始後もお客様に伴走し、改善し続けることを大切にしています。

人事や経理、購買等を問わず、大手企業に残るレガシーシステムや複雑な業務を、一つのクラウドプラットフォーム上で自在にシステム化します。

直感的な画面と高度なチェック機能、テンプレート化技術が、従業員の迷いとミスを限りなくゼロにし、問い合わせや差し戻しから解放される新体験を提供します。

専任のカスタマーサクセスが要件整理からシステムの構築まで主導。リリース後のM&Aや法改正対応まで伴走し、変化に即応し続けます。
多彩な組み合わせで企業固有の業務を
緻密に再現する独自の共通サービスや機能パーツ

クラウドハウスプラットフォームは、データベース、フォーム、IdP、ワークフロー、AIエージェント等、DXに必要な高品質の共通サービスや機能パーツを完備する統合ITプラットフォームです。共通サービスや機能パーツの組み合わせにより、大手企業の複雑な業務に柔軟に適応するシステムを構築します。
柔軟性と堅牢性を併せ持つ
高品質な共通サービス群
ローコードで複雑な業務にも
柔軟に対応する圧倒的なカスタマイズ性
継続的な進化を支える
プラットフォーム設計思想
人事管理・生産管理・購買管理といった企業運営における様々な業務課題を解決する専門のソリューションを多数展開。
クラウドハウスプラットフォームを基盤に、お客様の課題やニーズに合わせたソリューションを迅速かつ柔軟にご提供いたします。
カイゼン型クラウドで
大手企業の人事に変革を
クラウドハウス労務は日本企業特有の複雑な人事労務制度と申請フローを独自の共通サービスや機能パーツの組み合わせで再現し、導入後の法改正や組織変更にも迅速に対応します。管理部門の業務効率化と従業員体験の向上を同時に実現する、人事・労務・総務管理に特化したソリューションです。
さらに詳しく
採用サイトと採用管理システム、
どちらもハイクラスを実現
クラウドハウス採用は、掲載構成や画像数、文字数の制約がない完全オリジナルデザインで、貴社の魅力を最大限に表現する採用サイト制作と、大手企業の大規模採用に対応する管理システムを兼ね備えた、唯一無二の採用ソリューションです。
さらに詳しく
労務
従業員約85,000名のトヨタ自動車株式会社が『クラウドハウス労務』を導入。他社では対応困難な176もの複雑な申請業務をクラウド上で完全再現し、レガシー化したシステムのDXに貢献
従業員数 :10001名〜
労務
NTTデータグループが、各社の制度や業務プロセスの差異にも柔軟に対応可能な『クラウドハウス労務』を導入。17,000枚あった紙による業務のデジタル化で業務の効率化を実現
従業員数 :10,001名〜
労務
誰でも迷わず使える画面を構築し、10,000名超のシニアスタッフの業務をデジタル化
従業員数 :10001名〜
労務
ヒューマンリソシア株式会社が基幹システムの課題解決策として『クラウドハウス労務』を導入。基幹システムの処理対応外で、紙の帳票やExcelを使い処理していた業務をデジタル化し、業務負荷の50%削減を実現
従業員数 :10,001名〜

スクラッチのような対応力と、クラウドのようなスピードとコスト。
クラウドハウスは、両者のメリットを最大限に活かせる柔軟な業務基盤です。
制約の多いクラウドサービス、開発負担の大きいスクラッチ開発。
そのどちらでもない、第三の選択肢が、クラウドハウスです。
技術・機能面

一般的な
スクラッチ開発
一般的な
クラウドサービス
カスタマイズ性

対応力95%の
柔軟性
共通サービスや機能パーツの組み合わせにより、画面レイアウトからワークフロー、権限設定、連携までカスタマイズ可能

原則100%だが、
費用面に懸念あり
要件通りにゼロから作るため制限なし
ただし、高額な費用に起因し要件を諦めることになりがち

制限があることが
多い
設定項目の範囲内、画面レイアウト固定、ワークフローは限定的
API連携も制約があることが多い
複雑な組織への対応

大企業・グループ
に最適化
された設計
グループ企業標準対応
複雑な組織や権限も表現可能
M&Aなどの組織再編に強いことは、これまでの実績が証明

理論上は可能だが、開発リスク・
コストが大きい
グループ企業対応や複雑な権限管理等に対応可能
ただしゼロからの開発となるため、開発リスク・コスト共に大きい

単一・中小企業を想定した設計思想
階層は限定的であり、兼務・出向や、グループ管理等に対応不可能、大量の手作業を発生させるケースが多い
法改正

追加費用なく
対応可能
法改正等の対応は、ベンダーが一斉更新、追加費用なし
自社の制度や組織変更に伴う変更も、標準サポートの範囲で対応

都度対応で、
期間やコストがかかる
自ら検知し、影響調査が必要、ベンダーによっては調査も有償
調査から改修で数ヵ月から1年
費用は都度発生

共通部分は自動対応、
企業個別の変更は自社対応
法改正等の対応は、ベンダーが一斉更新、追加費用なし
自社の制度や組織変更に伴う変更は、自ら実施する必要あり
運用後は構築時の担当者がおらず、変更対応が問題となるケース多数
将来の拡張性

拡張・強化を前提とした
システム設計
共通サービスや機能パーツの組み合わせでシステムを構築し、継続的なシステムの拡張・強化を実現
標準機能はもちろん、個別の要望にも対応

硬直的で技術的負債
が蓄積する懸念あり
拡張性はなく、むしろ技術的負債が蓄積、10年後にはレガシー化

標準機能は
問題ないが、
個別対応は難しい
標準機能は、継続的に強化・拡張される
個別の拡張や強化相談は対応してもらえない
構築・サポート面

一般的なスクラッチ開発
一般的なクラウドサービス
導入時の支援体制

専任のプロが
伴走支援
カスタマーサクセスを専任でアサイン
問い合わせ対応に留まらず、要件定義から構築、テスト、運用までカスタマーサクセスが主導
クラウドハウスを熟知するプロが、ノウハウを駆使して伴走支援

SIベンダーや
PMの質に大きく依存
要件定義からテストまで依頼可能
ゼロからの開発となるため、SIベンダーやPMの質に大きく依存する

基本的に自力構築
オンラインサポートのみ
要件定義コンサルや構築支援のオプションもあるが、再委託先の対応となるため高額、対応の質が悪いといった問題が起きがち
運用保守の負担

カスタマーサクセスの専任サポート継続
ソフトウェア自体の保守やアップデートは利用料の範囲内
運用や変更対応も、継続して専任のカスタマーサクセス担当が支援

継続的な費用が必要になり、高額なコスト
になる懸念あり
年間保守費20-30%
改修の都度、技術者の確保や高額な費用が問題になる

保守やアップデートは対応範囲内だが、運用
は自社で対応が必要
ソフトウェア自体の保守やアップデートは利用料の範囲内
運用は自社の担当者が実施する必要あり
費用・期間面

一般的なスクラッチ開発
一般的なクラウドサービス
初期投資規模

数百万円から可能
月額課金モデルで、インフラ費用やライセンス費込み
状況に応じて見直し可

数億円規模が一般的
開発人件費以外に、インフラ構築費やライセンス費等が必要
一括で費用発生

数百万円から可能
月額課金モデルで、インフラ費用やライセンス費込み
状況に応じて見直し可
初期投資規模

3〜9ヶ月
開発やテストはスクラッチに比べ短い
ベンダー構築型のため、自社メンバーのツール習得期間不要

1〜2年
要件定義、開発、テスト、本番移行と各数か月を要する費用発生

6〜12ヶ月
開発やテストはスクラッチに比べ短い
セルフ構築型のため、自社メンバーのツール習得期間が必要
TCO
(10年総額)

投資効率最大
月額×120ヶ月と見通しやすい
ユーザーの増減に応じて増減するため、ROIは高い
ただし値上げリスクはある

当初計画の3~5倍程度
保守費累積、改修費用増大、インフラ更新が必要

月額固定で見通しやすく、ユーザー数連動で
ROIも良好
月額×120ヶ月と見通しやすい
ユーザーの増減に応じて増減するため、ROIは高い
ただし値上げリスクはある
Co-Develop to Transform
多くのリーディングカンパニーに選ばれる「エンタープライズ向け統合ITプラットフォームクラウドハウス」と、パートナー様の専門知識や経験を融合させることにより、システム導入に留まらない真の企業変革を実現します。


